赤ちゃんからできるオススメの手遊びと触れあい遊びとは

保育園や幼稚園では先生たちがたくさん手遊びを教えてくれます。でも家庭で手遊びをするってなかなか難しいですよね。

もし私が保育士でなかったら、やっぱり手遊びって何?ってくらい分からないものだと思います。
今回は赤ちゃんからできる、手遊び、触れあい遊びについてです。

手遊びと触れあい遊びの定義

手遊びとは歌いながらその歌詞の内容に合った手や指の動きをする中で、歌詞や手・指の動きを楽しむことです。

また触れあい遊びは、手をつないだり体の接触をしたりして遊ぶもので、リズムや動きの感覚を共有して楽しむ遊びです。

うちの息子は今は追視したり音のなるものに興味を示すことが多くなってきました。最近は喃語も出てきてたくさんおしゃべりをしています。
生後1カ月を過ぎた頃から歌を歌ってあげたり、息子の手を握りながら手遊びを始めました。最近は歌を歌ったり手遊びをすると、じっと見つめて、口をパクパクさせたり、うーうーと声を出すこともあります。そんな姿を見ると癒されるんですよねー。

手遊びと触れあい遊びの効果

保育園では毎日季節の歌を歌ったり、絵本の前に手遊びをしたり、好きな遊びの時間に側に来た子どもとてあそびをしたりしています。

赤ちゃんクラスでも毎日手遊びと触れあい遊びは欠かしません。まだ意味が分からなくても必ずと言っていいほどじっと保育士の顔などの動きを見つめているのです。

では手遊びの効果はとは何があるのでしょう。

・手を動かすことで脳が活性化される

・歌の歌詞の中の物の名称を覚える

・五感が刺激され心の安定感を得られる

・運動機能、考える力が引き出される

赤ちゃんはねんねしてるばかりだけど、その中で手遊びや触れあい遊びをすることで親とのコミュニケーションをとり様々な脳の発達に重要な役割をもたらしていると言えます。

赤ちゃんからできる手遊びと触れあい遊びのまとめ

先程言ったように、ウチでも毎日手遊びや触れあい遊びをしています。実際にやっているものは、

・ちょちちょちあわわ

・糸まき

・トントンアンパンマン

・ころころたまご

・ぱんやさんにおかいもの

・いっぽんばしこちょこちょ

・でんでらりゅうば

です。

まずは赤ちゃんの機嫌が良いとき、そしてママも余裕があるときに行うのがベストですね。赤ちゃんは触れられるのが大好きです。ママも赤ちゃんを目の前にすると自然と顔がほころびますよね。

そこに手遊びや触れあい遊びを足してみてください。赤ちゃんもママもリラックスでき、お互い笑顔になります。

触れあい遊びが難しいときは、オムツ交換の時に直接お腹を触ってあげたり、おしりを触ってあげたりさらには私の場合は適当な歌をつけながらやることもあります。それだけで赤ちゃんは満足しますよ。

ただし手遊びと触れあい遊びをするときは、必ず赤ちゃんの目を見て行ってくださいね。きっと赤ちゃんも嬉しくなりますよ。そして、ママだけではなくパパも一緒にできるといいですね。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>