知っておこう!赤ちゃんの頃から行う紫外線対策

5月も後半になり、GW中はいきなり夏日になった所もあったと思います。

こう日差しが強くなってくるとママ達女性は紫外線対策ですよね。

GW中は何かと出歩くことも多かったので、私もしっかりUV対策しました。

かといってウチの息子には特に気も使っていなかったのですが、赤ちゃんの時からしっかりと紫外線対策をしたほうがいいとのことで、最近、薬局にあるベビー用品コーナーで、日焼け止めを買いました。

そこで今回は赤ちゃんと紫外線対策についてかいていきます。

赤ちゃんの紫外線対策

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今は昔と違い、大人も赤ちゃんもUVケアの時代になってきています。

ウチの保育園で登園時にママが子どもに日焼け止めを塗ってあげていた保護者がいました。

その時は「子どもなのに日焼け止めするの!?」と思っていましたが、今考えるともしかしたら多くの子が登園する前に日焼け止めを塗っていたのかもしれないなぁと思います。

昔は母子手帳に乳児の「日光浴」が推奨されていましたが、1998年以降、「外気浴」と書き換えられています。

浴びた紫外線のダメージが蓄積されて、シワ、シミ、免疫力の低下など、様々な形で現れてくるといわれています。

赤ちゃんは特に肌が薄く、日焼けから守ることがとても重要です。

戸外遊びなど、大人よりも紫外線を浴びる機会も多い幼少期にしっかりと対策をしないと、成人後、皮膚がんや白内障発症のリスクが高くなってしまうのです。

日焼け止めの種類

生まれ月によってですが、生後1カ月を過ぎると赤ちゃんを外へ連れていく機会も多くなると思います。

大人の日焼け止めと同様に赤ちゃんに対しても日焼け止めを使ったケアが大事です。

腕や足など肌が露出している部分に塗ってあげます。しかし日焼け止めと言ってもなんでもいいとは限りません。

子ども用の日焼け止めでは、SPF10~20、PAは+1のものが肌への負担が小さくオススメです。

日焼け止めの中には「紫外線吸収剤」というのを含むものがあります。

この「紫外線吸収剤」は化学合成された成分で、赤ちゃんが使ってしまうと肌が荒れる危険性があります。

なので、「紫外線吸収剤 不使用」のもを選んだほうがいいですね。

もちろん、無香料、無着色のものだと肌への負担はかかりません。不安な時はパッチテストをするのがいいでしょう。

また、のびがよくてムラにならないものを選ぶのも大切です。

私が薬局で買ったときは、試供品があったのでそれで自分の肌につけてみて、いいものを選んで買いました。

まとめ

赤ちゃんの肌は触っていると本当に気持ちいいですよね。それだけデリケートなんです。

大人も紫外線から肌を守るように、赤ちゃんにもとっても紫外線対策はこれから成長するのに親の私たちが、きちんとしたケアを心掛けていくのがとても大切です。

お散歩に行くにも、紫外線量が多い10時~14時は極力避けたり、ベビーカー用の日除けつばの広い帽子を着用するなど、様々な対策があるということも知っておきたいですね。

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